株式会社 河内屋 Webサイト

お菓子を扱って、起業してみませんか?

お菓子を仕入れて、顧客に販売する。

副業・専業でお考えの方、是非ご連絡ください。




@お店を開く。
 1、会社の購買部を立ち上げようとしている方。
 2、既に、雑貨店・インターネットカフェ・カラオケBOX等があり、取り扱い商品を増やそうか考え中の方。
 3、近隣に、便利なコンビニエンスストアや小売店がない方。(需要がある場所のみ)


Aインターネット販売をする。
 1、既に、ネットショップを始めていて、取り扱い商品を増やしたい方。
 2、海外向けサイトで、確実に利益を残してネット販売しようとしている方。(個人輸出)
 3、新規起業の方。

B卸売業を始める。
 1、友人・知人が経営している小売店に販売する。(公共機関・企業も含む)
 2、新規起業の方。
 3、元業界人
 4、他業種の卸売業の方。


上記3点が大まかに言えば、「お菓子を仕入れて顧客に販売する」ことになります。



ここで、上記B-2は、現実的には中々厳しいとおもいます。


A、B-1、B-3は、取り組み次第では全て可能な状況だとおもいます。

真剣に、「お菓子を仕入れて顧客に販売する」だけで生計を立てていくには、@-3とA-2とA-3とB-1を併せ持つ
方向で考えれば成功に近づくことでしょう。

@-1、@-2、A-1の方は、リスクも一番低く取り組みやすいとおもいます。






先ず、計画をたてる。

1、お店を開く場合

 A、会社の購買部あるいは、生協的な購買部を立ちげようとしている方
この場合は、必要とされていて且つ利益目的ではないことがほとんどですので、すぐにでも
当社サイトでご注文ください。

 B、既に、雑貨店・インターネットカフェ・カラオケBOX等があり、取り扱い商品を増やそうか考え中の方
お菓子には、賞味期限があります。それらを、考慮してなるべくリスクが低いスタートをしたほうが、無難です。
販売価格・商品アイテムを熟慮してください。定価販売が、基本となる駄菓子等がおすすめです。

 C、近隣に、便利なコンビニエンスストアや小売店がない方
近辺に、便利なコンビニエンスストアや小売店がない、需要があるのか。
物件は、どうするのか。自宅敷地を有効利用できないか。テナントで採算はとれるのか。
日商単位で計算する。損益分岐点を明確にする。



2、インターネット販売をする場合

 A、既に、ネットショップを始めていて、取り扱い商品を増やしたい方
販売価格の設定。大手ECサイトであるならば、必要経費等を計算して決定する。商品アイテムの選択と在庫管理。

 B、海外向けサイトで、確実に利益を残してネット販売しようとしている方
ebay等のサイトでは、価格破壊というのがあまり起こっていませんから、進出しやすいです。経費から逆算して、販売価格
と販売国を決定する。購入した商品の単品ごとに数量を設定して、販売する。意外と取り組みやすいとおもいます。
リスクは、売れ残りと海外トラブルです。

 C、新規起業の方
まず、専業・副業なのか。副業でする場合は、海外ECサイトと同じような留意点で進めていけばいいでしょう。
専業で新規参入するには、初期に時間と労力が必要ですが、一度構築してしまえば後は改廃・キャンペーン等の作業です。
独自サイトか大手ECサイトかを決定する。新規参入の場合には、大手ECサイトのほうが現実的でしょう。
必要な経費を算出し、販売価格を設定。適正在庫を持つ。



3、卸売業を始める
  上記B-1〜B-4まで共通

 
お菓子業界は、「メーカー」→「問屋A」→「問屋B」→「小売店」の構造になっています。
商社系の大手菓子卸売問屋でも、ある商品に限っては「問屋B」の立場になったりします。
ですから、「問屋B」の立場でも充分に起業できると言えます。



「利益」
当然のことながら商品価格には、原価があります。販売価格には「メーカー」「問屋A」「問屋B」「小売店」
それぞれの、利益がのっています。
利益率が高い順に並べると「メーカー」→「小売店」→「問屋B」→「問屋A」の順になります。

概算で「問屋B」の平均利益率は、約13%とします。
計算すると、月商200万円で粗利26万円・月商250万円で粗利32.5万円・月商300万円で39万円となります。

一人でするには、月商300万円が限界です。それ以上となると、人を雇う必要が出てきます。

例えば、自宅の敷地を改造したお店で月商40万円(日商1.3万円)、インターネット販売(海外サイトを含む)で月商80万円、
縁故・新規開拓得意先に月商70万円(月商5万円の得意先を15件もしくは月商8万円の得意先を9件)を目標にすれば、
一人でも充分やっていくことが出来るとおもいます。



「経費」
燃料費・電話代・伝票等書類代・印紙・カード決済費用・送り運賃・大手ECサイトならば各経費・梱包代諸々・家賃。
このうち、送り運賃・大手ECサイトの経費は販売価格に転嫁できます。梱包も梱包バンド・お菓子の空き箱の再利用等で
抑えることが出来るでしょう。

「在庫」
在庫を持ち、販売する事になります。取り扱い品目が増えれば在庫金額も、増えていきます。
在庫は、1ヶ月で4回転が目標になります。同じ商品を月4回発注できるようにすることです。
もちろん、ロットがある商品もありますのでそれを踏まえて月4回転を目指します。
どうしても、1回転未満のアイテムは思い切って定番カットしましょう。賞味期限のある商品ですから。
在庫金額ですが、月商200万円なら4回転するので棚卸額は、50万円。このように、なればいいのですが商品は常に流動する
ので棚卸金額は、80万円前後でしょう。




いかがでしょうか。

もし、新規起業なされるのであればご相談ください。
価格・掛売り等もご相談承ります。


担当:河内美穂



copy right(C)k.k.kawachiya